AWSに特化することで
作業効率化された環境で、スキルの幅を広げられる!
当メディアでは、“AWSエンジニア”と
いう職業にスポットをあてて、
職業の魅力や将来性、今までの経験の
活かし方などを紹介します。
常に必要とされ、背中を見せつづける
エンジニアであり続けたい方必見です。
当メディアのスポンサーであるアイレット株式会社は、AWSの数あるパートナー会社の中でも、確かな知識・技術・経験量でAWSに評価された“プレミアティアサービスパートナー”の1社。
日本国内では13社しか認定されていません(2023年12月時点)。そんなアイレット株式会社の監修の基、Zenken株式会社が「クラキャリア」を制作しています。
アマゾン ウェブ サービス(AWS)というクラウドサービスを利用して、
システム環境の企画提案・新規構築・既存環境の移行・運用の最適化などを行うのが“AWSエンジニア” の仕事です。
インフラエンジニアのキャリアアップのみと捉えられがちですが、当メディア「クラキャリア」では、
AWSに特化して開発を行う全ての開発エンジニアを広義のAWSエンジニアと捉えるべきと考えています。その背景を説明していきます。
クラウド移行やクラウド上での開発案件が多くなってきたな…それも当然、2016年から現在(2023年)にかけて、
システム基盤をAWSのようなパブリッククラウドに移行・導入する企業がDXを追い風に急増(※)。
特に、業務用アプリケーションのパブリッククラウドの利用率は、近年稀にみない成長をみせています。


2022年においては、業務アプリケーションのパブリッククラウドの利用率は、どの分野においても10%以上の伸びを見せています。
つまり、クラウドでの開発知識や経験が求められるのは、もはやインフラエンジニアだけの話ではなく、
クラウドを使った開発を求められる、開発エンジニアにとっても同様なのです。
ものの数分でシステムを立ち上げることが可能です。システム稼働の保守もお任せ。サーバーの動作監視やパッチ・ファームウェアの更新適用といった運用もAWSが高いレベルで行ってくれます。
AWSを始めとしたクラウドの場合、システムインフラをコードを用いて構築・管理していくため、オンプレミスの時は経験できなかった、プログラミングスキルも身に付きます。
AWSを始めとしたクラウドでは、Webフレームワークのインストールやデータベースの接続設定などが必要ない場合も。ブラウザ上で柔軟にWebアプリケーションを作ることが可能に。
変化するニーズに迅速に対応できる、イノベーティブで機敏性の高いモダンアプリケーション開発が可能。新しい技術やノウハウを習得することで着実にスキルアップできるでしょう。
AWSに特化することで
作業効率化された環境で、スキルの幅を広げられる!
AWSサービスは膨大にあるのでカバーするのは大変ですが、要件に応じてひとつずつ身につけていくことで新たな発見や気づきが生まれます。AWSに特化したWebアプリケーション開発エンジニアになると、サーバーを立てなくてよいので開発スピードがあがりより多くの経験を積めたり、モダンで新しい開発手法・技術が身についたり、エンジニアとしての市場価値を上げられるメリットばかりです。
インフラエンジニアにとっても、AWSエンジニアになるということはメリットばかりではあるのですが、今まで開発エンジニアの領域だったところにも足を踏み入れるので、その分大きな挑戦にはなります。
そんな大きな変化なのか、ちょっと不安…というインフラエンジニアの方。心配ありません、まずは関連記事の「人生観まで変わるジョブチェンジ…ちょっと不安なインフラエンジニアの皆さんへ」も併せてご覧ください。


クラウド側での障害があったときに、実際の実機をイメージしながら対応できるので解決スピードが速いなど、オンプレの経験は多くのポイントで活かせるでしょう。クラウドとオンプレのハイブリッド構成もできるようになるので、活躍できる領域が広がります。

「ネットワーク」「ストレージ」「データベース」「OS」などの基礎的なITインフラの前提知識は、クラウドの世界でも活用できるシーンがたくさんあります。つまり、クラウドしか知らない若い転職競争者と、自分を比べる必要はないということなのです。

クラウドサービスの中でも高いシェアを誇るAWS。多くの企業に選ばれており、高い将来性が見込めます。理想を言えば、AWSと他のパブリッククラウドも経験できる、マルチクラウドにも対応している会社に入社すること。経験を積みたい!方にはおすすめの選択肢です。
クラウド未経験でも
マルチクラウドまでできるようになる
AWSお墨付きの企業

同社の強みは、AWSなどマルチクラウドでの対応で、導入・開発・UIUX・運用管理まで一気通貫で請け負う、いわば「クラウドベンダー」であること。つまり、AWSのような“パブリッククラウド”に精通できるエンジニアになれる環境です。
(※1)(※2)(※3)(※4)2023年12月時点
クラウド導入実績
2,500社以上(※1)、
クラウドプロジェクト
4,300以上(※2)
AWS認定プレミア
ティアサービスパートナー。
社員が取得した関連資格の保有数
3,000以上(※3)
Google Cloud
プレミアムパートナーSell および Service エンゲージメントモデル。
社員が取得した関連資格の保有数
1,000以上(※4)
AWSにおいては、世界の「AWSエンジニア」と対話のチャンスがもらえる「AWSアンバサダー」になれる可能性も。
その中で研鑽してきたAWSエンジニア・クラウドエンジニアの諸先輩に聞ける環境設計も整った会社です。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。
Slack上でちょっとした技術や知識交換をするコミュニケーションの場がある。 上下関係はなく、チームが違って話したことのないエンジニアにも回答がもらえる文化。
案件が全て見える化されていて、案件事例だけではなく構成図も公表されているので、同僚・チームを超えた同僚・先輩のノウハウも自分のタイミングで吸収できる。
業務で得た知識やノウハウを自社オウンドメディア「iret.media」に投稿することが可能。資格保有奨励金ももらえるなど、個人の頑張りを正しく評価してくれる。


アイレット株式会社
アジャイル事業部
インフラエンジニアとして活躍後、「もっとお客さまが求めるものを作りたい」とWebアプリケーションエンジニアにキャリアシフトした村上さん。現在はスマートドローンPFの開発に携わっています。
インフラエンジニアからキャリアシフトした経緯、経験をどんな風に活かせるのか、さまざまなお話を伺いました。
インフラエンジニアからAWSエンジニアになるには、Infrastructure as Codeやコンテナ、スクリプト言語などを扱えるスキルが必要です。ここでは、AWSエンジニアになるために必要なスキルセットをご紹介します。
近日掲載予定です。乞うご期待!お楽しみに!
近日掲載予定です。乞うご期待!お楽しみに!
Webアプリケーションエンジニアからのキャリアアップをお考えなら、AWSに精通したエンジニアになるのがおすすめです。AWSを活用することで、作業を効率化してプログラミング業務に集中できる上、エンジニアとしての市場価値も上げることが可能です。
ここでは、AWSエンジニアを目指すにあたって、特に気になるであろう3つの疑問にお答えします。

国内企業のクラウドの利用率は大きく伸びており、この動きは今後も加速する見通しです。中でも、AWSのシェア率は非常に高く、AWSエンジニアの将来性は長期的に高いと見られています。ここでは、AWSエンジニアの需要・将来性、年収などについて解説します。

クラキャリア編集チームの調査によると、AWSエンジニアの平均年収は約638万円でした。全産業平均の年収が496万5,000円なので、比べると非常に高水準です。その原因は、高い専門性が求められること、人材不足により需要が高まっていることにあります。

AWSエンジニアになるために、特別な資格や免許などは必要ありません。しかし、AWS認定資格、Linux技術者認定LPIC(LinuC) level1、level2、シスコ技術者認定のCCNAなどを取得しておくことで、エンジニアとして評価されやすくなるのでおすすめです。
AWSエンジニアのキャリアパスとして目指す人も多いPM(プロジェクトマネージャー)。AWSならではのPMの魅力とはどんなところにあるのでしょうか?
ここでは、AWSならではのPMの役割を解説すると共に、アイレット株式会社でPMとして活躍する6名の社員のみなさんにインタビュー!入社のきっかけやPM職の魅力などについて語って頂きました。

アイレット株式会社は、2003年の創業以来、「スピード感」と「ベンチャー魂」を大切に急激に成長している企業です。主なサービスは、AWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラの設計・構築やシステムの開発、デザイン、運用保守監視。高い技術力が評価され、AWSプレミアティアサービスパートナーやGoogle Cloudプレミアパートナー Sell および Service エンゲージメントモデルに認定されています。意欲あるAWSエンジニアを多数輩出している点でも注目される企業です。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。
教育体制を整え、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアなども積極的に採用しているアイレット。楽しみながら長いスパンで成長できるように、いくつもの面白いサポートや取り組みを行っています。採用の中核を担う石田さんにお話を伺いました。ぜひ、参考にしてみてください。
ほぼオンプレしかやったことないから、ついていけるのか…などと、ポテンシャルは高いのに諦めていたインフラエンジニアとWebアプリケーションエンジニアの方々に、AWSを中心としたクラウドに特化したエンジニアになると、どんな形で活躍できるのか?そんな未来を知ってもらいたく、このメディアを立ち上げました。
エンジニアの皆さんが、少しでも今のスキルに自信をもって転職活動をはじめられる。そんな第一歩の一助になれば幸いです。