アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
提供するサービス「cloudpack」では運用保守までトータルサポートしているため、IT未経験者もテクニカルサポートから経験を積むことが可能。教育体制を整え、AWSエンジニアとして活躍できるようサポートしています。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。
このサイトはアイレット株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
ここでは、AWSエンジニアの主な仕事の一つである、テクニカルサポート・運用監視について解説します。
「クラウドをやりたいけど、インフラ経験がないと面談すら行きつかない…」という中で、実はこの職種、IT未経験者もOKな会社もある職種です。ITに興味をもって、クラウドをやってみたい!という方は、ぜひ参考にしてください。
AWSテクニカルサポートは、技術的な観点から顧客サポートを行う仕事です。Webフォーム、電話、チャットなどを通じて寄せられた利用者からの問い合わせに対応することで、スムーズな利用をサポートします。
AWSが提供しているサービスは非常に数が多い上、新機能や新サービスなどのリリースも頻繁に行われています。このため、知識を常にアップデートし、論理的な思考で解決策を導き出すことが大切です。
運用監視は、AWSインフラの運用、監視を行う仕事です。サーバーインスタンス(仮想環境)の監視、障害時の対応、OS、ミドルウェアのチューニングや最適化、日々の改善業務や運用システム基盤のアップデートなどを行います。アラート対応における一次運用も対応領域です。
AWSに関する設計・構築・運用経験やサーバーレスアーキテクチャ基盤に関する知見、ビッグデータ分析基盤に関する知見などが求められるポジションです。
ITシステムは、構築した後も安定した運用をするために継続してメンテナンスを行わなくてはなりません。障害が発生した場合に速やかに対応するだけでなく、問題を早期に発見して障害を防ぐことも大切です。
オンプレミスでもクラウドでも、監視の目的や実施内容に基本的な違いはありません。大きく異なるのは、監視対象です。
オンプレミスではデータセンターや企業内において、物理的に構築したサーバーやネットワークといったハードウェアが監視対象でしたが、クラウドでは、クラウド上に構築されたインフラやアプリケーション、サービスなどを監視します。
クラウド監視は、AWSやGoogle Cloudといったサービスごとに事情を考慮した監視が必要なため、オンプレミス監視よりも煩雑かもしれません。しかしその分、業務を通して幅広い知識や技術、対応力などが身に付きます。
AWSの市場規模が拡大している中で、AWSエンジニアの需要も高まっています。
AWSエンジニアは、クラウドサービスやAWS、インフラやアプリケーション開発など、さまざまな知識が必要な仕事です。採用する企業側も即戦力となる人材を求めている場合が多く、未経験からいきなりAWSエンジニアになるのは簡単ではありません。
しかし、テクニカルサポートや運用監視といったポジションなら、初心者でも活躍できる求人があるようです。あらかじめ資格などを取得しておけば、採用の確率がより高まるでしょう。
システムやサービスは利用者が多い日中ではなく、夜中に保守や更新を行うことが多いため、計画的な夜勤が発生します。ただし多くの場合、保守や更新業務を行うのはエンジニアとしての下積み期間。キャリアアップして設計や構築などを行うポジションになれば、夜勤を担当することはありません。
未経験からいきなりAWSエンジニアを目指すのは狭き門ですが、いくつかのコツを押さえることで道が拓けます。ここでは、3つのコツをご紹介します。
資格は、一定の知識や技術を持っていることの証明になります。初心者なら、まずはAWS Certified Cloud Practitioner(AWS認定 クラウドプラクティショナー)、AWS Certified Solutions Architect – Associate(AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト)、AWS Certified Developer – Associate(AWS認定 デベロッパー – アソシエイト)などを取得し、アピールすると良いでしょう。
IT技術は日々進化し、トレンドも目まぐるしく移り変わっていきます。このため、エンジニアは日々情報を取得し、学習し続けなくてはなりません。このため、日々学習する習慣を持っている・学習意欲が高い人は評価されやすい傾向にあります。
他業界からの転職の場合は特に、自分が所属していた企業・業界で身につけたスキルをアピールしましょう。AWSエンジニアは、パソコンに向かって黙々と作業をするだけの仕事ではありません。他部門や他社の人たちとコミュニケーションを取る場合や、コストを計算しながらシステムを構築する場合など、さまざまな場面で持っているスキルが活かせるかもしれません。
未経験からAWSエンジニアになるには、大きく分けて2つの方法があります。
以下で詳しく見ていきましょう。
アルバイトでAWSエンジニアを募集している企業もあるため、応募して実務経験を積むのも一つの手段です。気軽に応募できるため、学生のうちから時間を有効に利用したい方におすすめです。ただし、求人の数自体があまり多くありません。
AWSエンジニアの需要が高まっている中で、未経験者OKの求人も一定数あるようです。
特に、運用工程も請け負っているようなパブリッククラウドのMSP会社などであれば、未経験でもスタートできるポジションがあるため、「できるだけ早く就職したい」という方におすすめです。
ただし、未経験OKの求人に応募する際は、トレーニングや研修など、未経験者が成長できる環境があるかどうか、よく確認した方が良いでしょう。
オンプレミスからクラウドへの移行が進む中で、AWSエンジニアの需要が高まっています。未経験から目指すにはハードルが高い仕事ですが、知識やスキルを身につけることで、就職・転職することは可能です。
将来性あるエンジニアを目指したい方は、ぜひ選択肢の一つとして、AWSエンジニアを検討してみてください。
画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)
アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
提供するサービス「cloudpack」では運用保守までトータルサポートしているため、IT未経験者もテクニカルサポートから経験を積むことが可能。教育体制を整え、AWSエンジニアとして活躍できるようサポートしています。
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