AWSエンジニアの資格
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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
AWSエンジニアになるのに特別な資格は必要ありませんが、取得しておくことで、転職活動を有利に進めることができます。ここでは、AWSエンジニアへの転職に役立つ資格について解説します。
AWSエンジニアへの転職に役立つ資格
AWSエンジニアには、サーバーやミドルウェア、ネットワークの設計、構築、運用経験と、クラウドサービスの知識が求められます。資格を取得することで、必要な知識を網羅的に身につけることが可能です。
インフラ構築経験有りの方
すでにインフラエンジニアとして構築経験がある方は、クラウドサービスについての知識を深めましょう。
特におすすめなのが、AWS認定資格です。資格のレベルによって「FOUNDATIONAL」「ASSOCIATE」「PROFESSIONAL」「SPECIALTY」の4つに分かれているため、段階を踏んで取得するのがおすすめです。 Linux技術者認定のレベル3(スペシャリティ)、国家資格である応用情報技術者試験、VMware 認定資格、Python3 エンジニア認定基礎試験なども有効です。
インフラ構築未経験の方
AWSエンジニアになるためには、まずインフラの設計や構築の経験を積むことが大切です。構築経験がない方は、まずはLinux技術者認定LPIC(LinuC) level1、level2を取得してみましょう。Linuxサーバーの構築や運用、クラウドのセキュリティやオープンソースに関する知識を習得、証明することができます。
他、シスコ技術者認定のCCNA、初級者向けのAWS認定資格である「AWS認定クラウドプラクティショナー」などもおすすめです。
AWS認定資格とは?
AWS認定資格は、AWSの基礎知識やクラウドに関する知識などが問われる専門資格です。資格のレベルは「FOUNDATIONAL」「ASSOCIATE」「PROFESSIONAL」「SPECIALTY」など4つの段階に分けられています。
ベンダー資格として認知度・信頼度が高い点が特徴です。受験制限はありませんが、18歳未満の方はAWS認定試験の受験に際し、親権者の同意が必要です。また、各試験の内容の概要についての、能力・分野・目的をカバーする特定の実務経験があることが推奨されています。
AWS認定資格を取るメリット
AWS認定資格を取得することで、AWSの基礎知識やスキルを体系的に習得することができます。AWSはさまざまなサービスを提供しており、各サービスやそれに伴う専門用語などを理解するのは簡単ではありません。
しかし、試験勉強を行うことで、AWSの知識を体系的に、かつ効率的に習得することが可能です。また、AWS認定資格取得者にはデジタルバッジが提供され、SNSやメールなどで提示してアピールすることができます。自身の市場価値を高め、転職やキャリアアップに役立てることができるでしょう。
AWS認定資格をとることで実践でも役に立つ!
よく「IT系の資格を取っても現場では役に立たない」と言われますが、AWSの認定資格は現場でも非常に役に立ちます。なぜなら、AWS認定試験では、具体的なユースケースや、コマンド、コードなどが多く出題され、試験勉強で得た知識を、そのまま実際の設計や開発で活かすことができるからです。
また、AWS認定資格には有効期限があり、認定を継続するには、3年ごとに再認定を受けて合格しなくてはなりません。
AWSで頻繁に行われるサービスアップデートに合わせて、勉強をし続ける仕組みにより、常に新しい情報を得ることが可能です。
AWS認定試験コンプリートした人の声
当メディア『クラキャリア』の監修をしてくれたアイレットさんのご協力を得て、12種類のAWS認定資格を全て取得した強者の声をまとめました。合格までの試験回数や勉強時間、気になる勉強法、難しかった試験など、ぜひ参考にしてみてください。
参照元(1):iret media(https://iret.media/57313)
参照元(2):iret media(https://iret.media/57316)
平均を出してみた!合格までの試験回数・勉強期間
平均1~2回。専門分野外の科目は3~4回受けた人もいるようです。勉強時間は、1つの資格につき2週間~1.5か月という人が多数。専門分野外の科目では、2~3か月勉強したという人もいました。
成功者の勉強法
先輩方のAWS受験体験記や勉強のコツなどを参考にして勉強をした人、AWS公式のツールを使って勉強した人や学習サイトを使って勉強した人が多いようです。市販の参考書や一般の人が作成したYouTube動画、ブログを活用した人も。 時間は、休日や長期休暇を利用した人が大半。通勤時間や終業後の隙間時間を上手に活用した人もいました。
成功者のモチベーションの保ち方
多くの人がかなり重視していたのが、モチベーション。モチベーションが上がらないと、ついダラけてしまいがち。そこで、「目標を高めに設定して計画を立てた」「短期集中でモチベーションを維持した」「淡々と問題を解いた」など、それぞれ工夫をしたようです。
資格取得後の変化
資格を取得したことで、「自分自身の意識が変化した」「業務の幅が広がった」「お客さまに適切な回答ができることが増えた」「周囲からの信頼が厚くなった!」など、さまざまな好影響を感じているようでした。
こちらのページでは、将来性の高いAWSエンジニアについて、職業の魅力や将来性などをご紹介しています。常に求められるエンジニアになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
AWS認定資格の試験スケジュールを立てる
AWS認定試験は、全国のテストセンター、もしくはオンラインで受験することができます。試験日は受験者の都合に合わせて設定することが可能ですが、予約は試験希望日の24時間前までしかできません。
枠が埋まってしまい、希望の日にちがとれないこともあるので、余裕を持ってスケジュールを立てるのがおすすめです。
編集チームまとめ
AWSエンジニアとして働く際には、「AWS認定資格」や「応用情報技術者試験」「VMware 認定資格」、「Linux技術者認定LPIC(LinuC) 」などの資格を取得しておくことがおすすめです。
特にAWS認定試験は3年更新で継続的な学習が必要な上、実践で活かせる知識を体系的に学べるため、取得しておいた方が良いでしょう。
会社によっては、社員の資格取得を積極的に支援したり、資格を取ることで給料や評価がアップするところもあるため、転職先を選ぶ際は注意してみてください。
監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
sponsored byアイレット株式会社
画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)
AWSエンジニアの輩出で知られるITメガベンチャー
アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。
階層や役割に応じた必須研修、自ら学ぶ自律型人材を支援する目的別研修、資格取得支援、技術勉強会の開催など教育体制を整え、意欲あるAWSエンジニアを多数輩出しています。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。