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マルチクラウド構成の構築・実装

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目次

未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説

ここでは、近年注目され、AWSエンジニアに求められているマルチクラウド構成について解説します。クラウドもできるインフラエンジニアにキャリアアップしたい方は必見です!

マルチクラウドとは

マルチクラウドとは、複数のクラウドサービスを組み合わせ、情報システムを活用するための適切な環境を構築することです。マルチクラウドを採用することで、各プラットフォームの欠点やリスクを避けながら利点を活かすことが可能です。このため、マルチクラウドを選択する企業は急速に拡大しています。

マルチクラウドにすることのメリット

AWSやGoogle Cloudといったクラウドで提供されているサービスメニューは、完全に同じではありません。このため、1つのクラウドサービスでは実現が難しい要件でも、さまざまなサービスを並行利用することで実現しやすくなります。

また、特定のクラウドベンダーに依存しないため、「ベンダーロックイン」を回避することができます。変化するビジネスニーズに沿ってサービスを切り替えるなど、柔軟な対応も可能です。

リスク対策としてもメリットがあります。複数のクラウド上に構成を展開することで、1つのクラウドサービスで大規模な障害が起きた場合でもサービスを継続することができるからです。

マルチクラウド構成事例

Coming Soon…

マルチクラウドがすでに主流になってきている

近年、目的に合わせて複数のクラウドを使い分けるマルチクラウドが主流になりつつあります。1つのクラウドでシステムを運用していると、障害が発生した際にシステム停止のリスクが高まりますが、マルチクラウドならリスクを分散することが可能です。

また、1つのクラウドでは実現しにくい機能やサービスも、マルチクラウドなら実現することができます。

オンプレの経験値がどう活かせるか

オンプレの経験も活かしつつ
クラウド社会で活躍できるエンジニアに

一方で、いくら便利だからといって、むやみに複数のクラウドサービスを利用すればいいわけではありません。別々のサービスを利用することで、システムの管理や開発に負担がかかる上、考慮すべきセキュリティリスクも増える可能性があります。

複数のクラウドサービスを利用する場合は、データの監視や管理、インターフェイスなどに配慮し、より効率的な運用ができるように構築することが大切です。 オンプレミスで培ってきた運用・保守の経験を活かして構築をすることで、負荷を軽減し効率的な運用を進めることができるでしょう。

このサイトでは、インフラエンジニアからのキャリアアップとしても注目される「AWSエンジニア」という職業にスポットをあてて、職業の魅力や将来性なども紹介しています。来るクラウド時代においても、常に必要とされるエンジニアになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

編集チームまとめ

マルチクラウドとは、単に複数のクラウドサービスを接続するだけでなく、ニーズを的確に捉えて、業務を効率化する・より安定した運用ができる環境を構築することです。

インフラエンジニアには、マルチクラウド領域でも、オンプレミスの知識や経験値を活かして活躍できる可能性があります。インフラエンジニアからのキャリアアップを目指すなら、ぜひ選択肢の1つとして、AWSエンジニアを検討してみてください。

監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
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画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)

マルチクラウド構成もできるようになる環境

アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。

確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。Google Cloud パートナー プログラムにおいても、Service パートナーの認定を取得しています。

マルチクラウドへの市場ニーズが高まる中、複数のクラウドテクノロジーの知識を持ったクラウド二刀流エンジニアの輩出にも力を入れています。クラウド未経験のインフラエンジニアやWeb開発エンジニアを積極採用中とのことです。

アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。