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需要・将来性

教えて!AWSエンジニアの
需要・将来性

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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説

ここでは、AWSエンジニアを目指す方のために、AWSエンジニアの需要・将来性、年収などについて解説します。

AWSエンジニアの将来性

国内の民間企業を対象に業務ソフトウェア(ERP・CRM・SFAなど)の利用状況を調べたところ、業務アプリケーションのシステム基盤(利用環境)として、パブリッククラウドの利用率が大きく伸びていることが分かりました。財務・会計、人事・給与、販売管理、生産管理・SCMといった各領域で、前回(2020年)調査時よりも利用率が2倍以上増えています(※)。

(※)矢野経済研究所 プレスリリース(https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3213

その原因は、企業のDXの進展です。スピードや柔軟性が求められるDXにおいて、レガシーシステムからクラウドへリプレースしたり、新しいシステムを導入したりする企業が増えているのです。 こうした動きは今後も加速する見通しです。

中でも、クラウドサービスにおけるAWSのシェア率は非常に高く、「クラウド化の最初のステップとしてAWSを使用する」という流れができています。その一方で、需要に対しAWSエンジニアが大きく不足しているのが現状です。供給が追いついていない状況は今後も続くとみられており、AWSエンジニアの将来性は長期的に高いと見られています。

AWSのサービスが膨大に提供されてるので、インフラ、フロント、バックエンド、どのユースケースにでも対応できるエンジニアが求められる時代になってきているのは確かです。

こちらのページでは、将来性の高いAWSエンジニアについて、職業の魅力や将来性などをご紹介しています。常に求められるエンジニアになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

AWSエンジニアの転職需要

転職情報サイト「doda」で検索したところ、2023年10月25日時点のAWSエンジニアの求人件数は1万1,853件でした(※1)。2020年9月は2,418件、2022年10月は8,815件(※2)だったため、3年で5倍近くにまで増加しています。中には、リモートや未経験者OKの求人も少なくありません。

(※1)参照元:doda(https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchList.action?sid=TopSearch&usrclk=&op=&k=AWS&oc=&pr=&ha=)2023年10月25日調査時点

(※2)参照元:AWSエンジニアの将来性は高い?需要からわかる今後の年収と市場価値(https://www.sejuku.net/blog/125359#index_id0)2023年10月25日調査時点

AWSエンジニアの需要が高い理由

AWSエンジニアの需要が高い理由は、主に以下の3つです。

以下で詳しく見ていきましょう。

クラウドサービスの利用が主流になっている

これまでは、自社のITサービスを開発・運用するためにオンプレミスサーバーを利用するのが当たり前でした。しかし、構築・運用のコストがかかることから、近年はクラウドの利用が主流になっています。

クラウドには、コストを抑えられるだけでなく、システムをスピーディーに構築できる・利用シーンやビジネスの規模に応じて容易にスケールできるといったメリットがあります。今後も、オンプレミスからクラウドへ移行する流れは続いていくでしょう。

AWSのシェア率が高い

一口にクラウドサービスといっても、AWSやAzure、Google Cloudなどさまざまなサービスがあります。その中でもシェアが非常に大きいのがAWSです。日本でも、新規サービスの多くがAWSを利用しており、AWSでの構築や運用保守ができるエンジニアの需要も増しているのです。

インフラエンジニア自体の需要が高い

システムの開発や運用を行うためには、インフラ設備や環境の構築が何より大切です。にもかかわらず供給が追いついていないため、各企業で人材の取り合いになっています。特に、専門スキルを有する人材の需要は高く、今後も売り手市場が続くとみられています。

AWSエンジニアが活躍できる業界

AWSエンジニアは、IT・Web業界はもちろん、オンラインゲームが増えているゲーム業界、マーケティングサービスを提供する広告業界、デジタルコンテンツを作成・配信するメディア業界などで特に需要が高いようです。

AWSエンジニアの年収

求人ボックスのデータによると、AWSエンジニアの平均年収は638万円(クラキャリア編集チームの調査(2023年9月26日時点))です。一般的なインフラエンジニアの年収は約500万円(※)なので、かなりの高年収が期待できます。

AWSエンジニアは、インフラエンジニアよりも高い専門性と幅広い知識が必要なため、その分待遇が良いのでしょう。

AWSエンジニアの年収については、こちらのページでより詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

(※)参照元:求人ボックス(https://求人ボックス.com)2023年10月25日調査時点

AWSエンジニアへの転職に役立つ資格

AWSエンジニアへ転職するにあたって、特別な資格や免許などは必要ありません。ただし、資格を取得しておくことで、一定の知識や技術があることをアピールでき、転職活動を有利に進めることができます。 おすすめ資格は以下の通りです。

AWSエンジニアに必要な資格については、こちらのページでより詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

編集チームまとめ

AWSエンジニアは、需要が高く、将来性のある仕事です。今後もAWSを導入する企業が増えるにつれて、専門的なスキルを持つAWSエンジニアは重宝されていくでしょう。

AWSエンジニアへの転職を目指すなら、AWS認定資格やLinux技術者認定LPIC(LinuC)などの資格を取得するのがおすすめ。求人企業によっては、エンジニアの教育や資格取得をバックアップしてくれるところもあるため、AWSエンジニアとして成長・活躍したい方におすすめです。

監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
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画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)

AWSエンジニアの輩出で知られるITメガベンチャー

アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。

確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。

階層や役割に応じた必須研修、自ら学ぶ自律型人材を支援する目的別研修、資格取得支援、技術勉強会の開催など、教育体制を整え、意欲あるAWSエンジニアを多数輩出しています。

アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。