このサイトはアイレット株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
ClouCareer
AWSエンジニアになるためのWEBメディア lifetime work『クラキャリア』 » インフラエンジニアからAWSエンジニアになるには » AWSインフラエンジニアに求められるスクリプト言語

AWSインフラエンジニアに求められるスクリプト言語

このサイトはアイレット株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次を開く
目次

未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説

プログラミングスキルや知識を習得してくことで、AWSインフラエンジニアとしての価値を高めることが可能です。
ここでは、AWSインフラエンジニアに求められるスクリプト言語について解説します。

AWSへの基盤構築にあたり知っておくと評価があがる言語

AWSインフラエンジニアの仕事は、ネットワークやサーバーといったインフラ基盤の設計・構築・運用です。必ずしもプログラミングスキルを持っている必要はありませんが、プログラミング言語を理解しておくことで、さまざまなメリットが得られます。

以下では、AWSインフラエンジニアが知っておいた方がよい言語を一部ご紹介します。

シェルスクリプト

簡単なバッチ処理や、システム管理の自動化に使用されるスクリプト言語です。主にLinuxやmacOS上で使用されます。

PowerShell

マイクロソフトが開発した、初心者でも使いやすいスクリプト言語です。 システムの管理を自動化するために使用されることが多く、主に Windows 上で実行されます。

Python

1991年にオランダ人プログラマーによって開発され、オープンソースで提供されているプログラミング言語。人工知能開発やビッグデータ解析などに使われている一方、少ないコードで簡潔にプログラムを書ける点が特徴です。

Go

Googleが開発したプログラミング言語です。「Go言語」とも呼ばれます。シンプルかつ高速な処理が可能な点が特徴で、有名なWebサービスの開発やサーバーの構築などに用いられています。

Perl

1987年に開発され、30年以上の長い歴史を持つプログラミング言語です。Webアプリケーションの開発に多く使用されています。

PHP

WebサイトやWebアプリケーションを作る際に、多く採用されているスクリプト言語です。シンプルな構文で、初心者からでも学びやすい点が特徴。少ない手間で効率的にWebサイトを作成できる上、さまざまなOS・Webサーバーで実行することができます。

他にもNode.jsやTypeScriptも勉強しておくとよいでしょう。

プログラミングスキルや知識の習得で
市場価値の高いAWSエンジニアに

クラウドの知識やオンプレでの経験はもちろん、プログラミングスキルや知識を習得することで、さらに市場価値の高いAWSインフラエンジニアを目指すことができます。次のページでは、AWSインフラエンジニアの職業としての魅力や将来性などをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

インフラエンジニアにもプログラミングスキルが
求められるようになった理由

クラウドによりインフラとアプリケーションの垣根が曖昧になり、アプリケーションレイヤーの知識も求められるようになったことが、大きな理由の一つとして考えられています。

また、クラウドにより運用を自動化できる範囲が広がり、運用業務などでもプログラミングする機会が増えたことも要因の一つです。

クラウドの普及によりコードによる設定や
管理の考え方が主流に

近年、クラウドサービスが普及する中で、これまでオンプレミスでインフラ構築を行ってきた企業がクラウドへの移行を始めています。

クラウド環境を利用する際には、設定をまとめてコードで記述して、それを反映する形が一般的。設定をコードに変換するためのツールもさまざまありますが、業務の効率化のためには、コードを読み書きできるスキルが必要不可欠です。

言語スキルを身につけることのメリット

インフラエンジニアが言語スキルを身につけることで、さまざまなメリットが得られます。以下で詳しく見ていきましょう。

業務を効率化できる

インフラエンジニアの仕事には、環境構築や設定など、何度も同じことを繰り返す作業が少なくありません。

しかし、こうした作業をプログラミングで自動化できれば、作業時間の短縮や工数削減を図ることができます。作業台数が多いほど大きな効果を感じられるでしょう。

また、手動で行うよりも人的ミスを防げる点、引継ぎなどもスムーズに行える点もメリットです。

コードを意識したインフラ設計ができる

開発の流れやコードの意図が分かれば、より良いインフラ設計を行うことができます。どんなに仕組みが似ているシステムでも、業務要件によって、「レスポンス重視」「データ量が多い」などそれぞれ特徴があります。

プログラムは要件に対応できるように書かれているので、インフラ側からもサポートができれば、システム開発全体がスムーズに進むでしょう。プロジェクト内での自身の価値も高まるかもしれません。

編集チームまとめ

技術の進化や市場ニーズの変化に伴い、AWSインフラエンジニアに求められるスキルが増えてきています。特にプログラミングスキルは、今後インフラエンジニアにとっても重要性が高くなりそうです。インフラエンジニアとしての市場価値を高めたい方は、ぜひプログラミングスキルの習得を検討してみてください。

監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
sponsored byアイレット株式会社
イメージ

画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)

AWSをはじめとしたクラウドエンジニアとして成長できる

アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。

確かな知識・技術・経験量が評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているAWSプレミアティアサービスパートナーの1社であり、Google Cloudサービスパートナーでもあるアイレット。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。

日々移り変わる市場ニーズに対応するため、新技術の導入にも積極的。意欲的に技術を取得するメンバーも多いなど、AWSをはじめとしたクラウドエンジニアとしてスキルアップできる環境が整っています。

アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。