AWSに精通した
フロントエンドエンジニアになるには
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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
フロントエンドエンジニアが市場価値を高めるためには、AWSに精通するのが近道です。
ここでは、なぜAWSに精通したフロントエンドエンジニアが注目されるのか、フロントエンドエンジニアに必要なスキルなども併せてご紹介します。
AWSでも例外じゃない!
担当領域が拡大できるフロントエンド職
Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが操作する部分の設計・構築を行うフロントエンドエンジニア。
デザインのみならず、ユーザビリティやユーザー体験を考慮した開発が求められるため、業務には幅広いスキルが不可欠です。
特に近年は、Webサイトの活用方法が広がり、新しいWebサービスも登場し続けています。これに伴い、フロントエンドエンジニアが担当する仕事の領域は拡張傾向に。
デザイン知識やUI・UX設計の知識だけでなく、サーバーサイドに関する知識や技術、コミュニケーションスキルなどを有していると、幅広く活躍できるでしょう。
フロントエンドが関わる
AWSの開発ツールとフレームワーク
AWS Amplify
AWS Amplifyとは、アプリケーションを構築するための開発プラットフォームのことです。サーバー環境の構築やデータ保存、プログラムの実行環境など、AWSの豊富なサービスを使用して、クラウド機能を備えたアプリケーションを簡単に構築することが可能。
本番環境、ステージング環境、テスト環境など、環境ごとにバックエンドを構築する必要がなく、全て本番環境と同じバックエンドを構築すればOK。1つの環境で開発フローを運用することができます。
また、サーバーレスなサービスでスケーラビリティを担保できるため、サービスの成長に伴ったシステム更改やバックエンドの再構築などを行う必要がない点もメリットです。
AWS CDK
AWS CDKは、クラウドのインフラを定義できるフレームワークです。AWS CloudFormationではJSONやYAMLでリソースを定義していましたが、AWS CDKではプログラムコードで同様のことが行えます。
TypeScript、Python、Java、.NETなど多様なプログラミング言語に対応しているため、使い慣れた開発環境でAWS CloudFormationと似たようにインフラをコードで定義できたり、アプリケーションとインフラをまとめて管理できたりする点がメリットです。
開発言語は今までと同様で、
バックエンドの領域まで市場価値の高いエンジニアに
フロントエンド開発に欠かせないツールを数多く提供しているAWS。AWSの知識や技術を習得できれば、使い慣れた開発言語そのままに、バックエンドの領域までカバーし、市場価値の高いエンジニアになることができます。
こちらのページでは、AWSエンジニアの職業としての魅力や将来性などをご紹介しているので、市場価値の高いAWSインフラエンジニアを目指したい方は、ぜひチェックしてみてください。
フロントエンドエンジニアの業務例
メディア監修・アイレット株式会社の場合
Webアプリやスマホアプリ、IoT関連の開発案件のフロントエンド設計・製造・テスト・保守などの開発業務、新規技術領域のPoCなどを担当します。アイレット株式会社では、Lambda(Python)によるサーバーレス・アーキテクチャでの開発が中心のため、仮想サーバーすら必要としない先端の開発技術を身につけることが可能です。
担当案件例
- 不動産系のWebサイト/CMS開発
- KDDIの5G新規事業の大型案件のスクラム開発案件
- AWS最新サービスを駆使したFintechサービスのWebアプリ開発
- 大手企業のIoT事業のサーバーサイド開発
- ドローンのクラウド基盤の開発
- 防災情報の連携を行う社会貢献性の高い事業のWebアプリ開発
- 動物園をデジタルトランスフォーメーションするためのWebアプリ開発
- Amazon AlexaやGoogle Assistantを活用したAIアシスタントの開発
編集チームまとめ
フロントエンドエンジニアに求められるスキルは年々拡張傾向にあります。AWSの知識や技術を習得することで、バックエンドの領域までカバーする、市場価値の高いエンジニアになることができるでしょう。
Webアプリケーション開発者からのキャリアアップを目指すなら、研修体制が整っている上、AWSを活用したシステム開発を数多く行っている企業で実践を積むのがおすすめです。
監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
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画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)
新しい開発技術を身につけられるITメガベンチャー
アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。
AWSを主としたクラウド案件のアプリケーション開発でも実績豊富。インハウスのデザインチームと一体となったUIの改善やグロースも可能で、スキルアップを目指す方にピッタリの環境が整っています。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。