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AWSエンジニアの収入

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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説

クラウドエンジニアの中でも、特に注目されているのがAWSエンジニアです。ここでは、AWSエンジニアの年収について、さまざまな角度から解説します。

AWSエンジニアにキャリアチェンジ前/後の平均年収比較

クラキャリア編集チームの調査(2023年9月26日時点)によると、AWSエンジニアの平均年収は約638万円(※)です。求められる知識やスキル、経験、仕事内容などによって年収は異なり、中には1,000万円を超える人も少なくありません。

一方、インフラエンジニアの平均年収は535万円。Webアプリケーションエンジニアは約500万円です。 全産業平均の年収が496万5,000円なので、比べるとどれも高水準と言える(※)でしょう。

(※)2023年9月時点、クラキャリア編集チーム競合調査時点

中でも、専門知識やスキルが必要なAWSエンジニアの年収は高額です。転職をすることで、収入増が期待できるでしょう。

こちらのページでは、インフラエンジニアやWebアプリケーションエンジニアからAWSエンジニアへ転職した人材にインタビュー!転職してみて感じた「ホントのトコロ」をお聞きしています。

AWSに特化したPMのキャリアチェンジ前/後の平均年収比較

システム開発の総責任者であるPMになると、その責任の重さに比例して年収も高くなります。クラキャリア編集チームの調査(2023年9月26日時点)によると、AWSに特化したPMの平均年収は800万円です。年収は企業によって大きく異なりますが、中には1,500万円を超える求人もありました。 PMは、市場価値が高く、年収水準も高くなる傾向にあるのです。

PMとして活躍する方々の声をまとめたページもあるので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

AWSエンジニアの年収が高い理由

AWSエンジニアの年収が高い理由は、ズバリ「それだけ需要があるから」です。近年、クラウドサービスの利用が主流になっており、オンプレミスからクラウドへの移行を検討する企業が増えています。

クラウドへ移行するためには、システムの開発だけでなく、保守や運用にも人材が必要です。にもかかわらず、クラウドに精通したエンジニア、特に世界的シェアの高いAWSエンジニアが不足。育成も追いついておらず、エンジニアの取り合い状態になっています。このため、特に技術があるAWSエンジニアの年収が高くなっているのです。

AWSエンジニアになった後の給料の上げ方

AWSエンジニアは、入社年や在籍年数ではなく、個人のスキルや経験が重視される専門職です。年収を高めるためには、AWS認定資格やクラウドサービスにおける基礎的な知識の取得、サーバーやハイブリッド環境の構築経験やアプリ開発・運用経験を積むことが大切です。

大規模なプロジェクトに参加したり、マネジメントやプロジェクトの上流工程を経験することも、自身の価値を高めるのに有効でしょう。スキルアップや資格取得などを積極的に行うことで、年収アップを実現することが可能です。

こちらのページでは、AWSエンジニアへの転職や年収アップに役立つ資格情報を解説しています。

高年収のAWSエンジニアに必要とされるスキル

AWSエンジニアとして高く評価されるために必要なスキルを具体的にご紹介します。

クラウドサービス(AWS)知識

クラウドの基礎知識はもちろん、効率性やセキュリティに配慮した開発法なども知っておかなくてはなりません。日々進化する技術情報やトレンド情報なども取得しておきましょう。

また、AWSには独自のサービスを含め200以上のサービスがあり、多彩なシーンで活用することが可能です。AWS認定資格を取得しておくことで、AWSの知識を得られるだけでなく、知識があることを周囲にアピールすることができます。

インフラ構築のスキル

AWSエンジニアの主な仕事は、サーバーやストレージなどのインフラ構築です。このため、インフラ基盤の知識やスキルなどが必要です。

スキルを身につけるためには、インフラ構築や設定の経験を積むのがおすすめ。すでにオンプレミスで経験があるエンジニアなら、AWSでも充分活かすことができるでしょう。

AWSエンジニアへの転職や年収アップに役立つ資格情報も解説していますので、併せて参考にしてみてください。

プログラミングスキル

AWSエンジニアに必ずしも必要なわけではありませんが、スキルを習得しておくことで、仕事の幅が広がります。プログラマーとしてWeb開発経験を積んでから、AWSエンジニアになる人も少なくありません。複数の環境でのプログラミング経験があると、なお有利です。

AWSエンジニアの年収以外のメリット

クラウドへの移行や導入を進める企業は、今後も増え続けるとみられています。クラウドサービスの中でもAWSは高いシェアを獲得しており、これを使いこなせるAWSエンジニアの需要も増える一方です。

AWSエンジニアになることで、データベース、インフラ、フロント、バックエンド、セキュリティ、ネットワークすべて知識として身につけることが可能で、希少価値が高く、需要の高いエンジニアになることができます。

編集チームまとめ

AWSエンジニアの年収と、年収アップの方法をご紹介しました。専門知識やスキルが求められるAWSエンジニアの平均年収は約638万円。しかも、スキルアップや資格取得などを積極的に行うことで、さらに年収アップを実現することが可能です。

需要の多さに比べて人材が不足している状況のため、いち早くAWSエンジニアになることで、市場価値を高めることができるでしょう。

監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
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画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)

AWSエンジニアの輩出で知られるITメガベンチャー

アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。

確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。

階層や役割に応じた必須研修、自ら学ぶ自律型人材を支援する目的別研修、資格取得支援、技術勉強会の開催など、教育体制を整え、意欲あるAWSエンジニアを多数輩出しています。

アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。