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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
アイレット株式会社は、数あるAWSパートナー会社の中でも、確かな知識・技術・経験量が評価された「AWS プレミアティア サービスパートナー」の1社です。
「そんなすごい会社でやっていけるのかな…」と尻込みしているそこのあなた!アイレットでは、楽しみながら長いスパンで成長できるように、いくつものサポートや面白い取り組みを行っています。
採用の中核を担う石田篤志さんにお話を伺ったので、ぜひチェックしてみてください。

石田さんはこれまで数多くの方を採用されてきたと思いますが、みなさんどんなことを不安に感じていらっしゃるのでしょうか
「オンプレの経験しかないんだけど、他の人についていけるかな」というのが多いですね。あとは「どういう人が活躍しているか」「入社前にどういう勉強をしておけばいいか」という不安もあるようです
そういう方に伝えていらっしゃることとは?
「AWSの認定資格があるので、その勉強をすると良いですよ」というのがスタンダードな回答ですね
30代後半から40代のオンプレメインのインフラエンジニアの読者さんが当メディアだと多いのですが、30代40代の方からすると、若い人が多い会社で「40代でも活躍できるのか」というのは気になるかもしれません
それは大丈夫です。基本的に中途入社の方が多いので、20代〜40代まで満遍なく在籍しています。40代も結構多いですよ。長年実機を触ってきた経験も強みとして活かせますね。
面談では他にはどんな質問がよくありますか?
あとは、弊社ではリモートワークを推奨しているので、コミュニケーションや横との繋がりを心配する方はいますね
人事部の方で、どういったフォローをされているのでしょうか?
色々していますね。話すと長くなるので(笑)、いくつかピックアップしてご紹介しますね
まずは入社後3ヶ月間は毎月面談を実施します。それ以外に一人ひとりの悩みや思いに寄り添うために、「人事なんでも相談窓口」を用意しています。また、最近話題なのが中途メンター制度。新入社員のメンター制度は一般的ですが、弊社では中途社員にもメンターをつけるんです
面白い取り組みですね
制度を始めて3年ほどです
メンターの期間はどれくらいですか?
基本6ヶ月です。6ヶ月の間で、大体の人は友達や仲間ができるので、軌道に乗るまで、という感じでしょうか
人見知りの人には特に嬉しいですよね!
例えばパーティーに行った時に、知り合いが誰もいなくて1人でポツンといたら寂しいじゃないですか。でも、企画者が最初に話し相手を用意してくれて、最初から2人組でいられたら、そこから輪を広げていける。輪が広がれば、最初の話し相手と離れても問題ないですよね
本当にそうだと思います
しかも6ヶ月の間、そのペアが一緒に飲みに行ったりご飯に行ったりする分の飲食費も、会社として出しています(2023年12月時点)
至れり尽くせりですね!人間関係で早期退職…なんてこともなさそう
以前はごく稀ではありますが、3ヶ月で退職する人もいましたが、この制度を始めてからは全くいなくなりました。年間の退職率も大幅に下がりました
ちなみにメンターは、どんな人が担当するんですか?
メンティー(サポートされる側)の所属とは違う事業部の人が担当しています
その意図は?
同じ事業部の人や上司には、相談しにくいこともあるじゃないですか。新入社員なら、大抵同期が何人かいて、お互いに今更上司には聞けない事を言えたり、話し合えたりしますよね。でも、中途社員に同期はあまりいません。そういう時に、仕事とは関係ないメンターがいれば、心細さを解消できるかなと思うんです
たしかに、気を遣わずに色々話せそうです
中途入社の場合、まず最初にオンボーディング(※)の一環で、会社の歴史や事業内容について説明会を行うんですが、その時に、メンターの希望もお聞きします
(※)企業にとって有用な人材に育成する施策やプロセス
メンターを希望できるんですね!
まずメンターを希望するかしないか。イエスの場合は、どういう人をメンターにして欲しいか、という希望をお聞きします。結構、同年代を希望される方が多いですね。あとは、子育てをしながら働いている人とか、資格をたくさん持っている人がいいとか
結構いろんな要望が出せるんですね
希望通りになるかは分からないですよ。ただ、弊社ではメンター候補が常時100人いるので、その中からできるだけ要望に沿うメンターを選んでいます
すごいですね!100人もメンターになれるレベルの人がいるってことですか
そうですね、選出した人にはメンタリング研修を行っています。「こういう風に接した方がいいよ」とか「こっちから一方的に話すんじゃなくて傾聴重視でお願いします」とか、そういったところを伝えていますね
メンター側も色々勉強になりそうですね
意外だったんですが、メンターの方から「やってよかった」という声が割と多いんです。「話すことで息抜きになった」とか「自分の仕事の整理ができた」「他の事業部の話を聞けた」など。
「またやらせてください」という方もいますね。社内の活性化にも役立っているかもしれません
社内コミュニケーション向上の点では、どういう取り組みをされていますか?
直近で言うと、今(2023年12月時点)、「誰かに感謝の気持ちを書こう」という「サンクスチャンネル」をSlackに作っています。誰々さん、何々してくれてありがとう、といったことを皆で書き合ってモチベーションを上げる取り組みです
素敵ですね。ちょっとしたことですけど、もらった側は嬉しいですよね
さらにキャンペーンで、投稿した人の中から抽選でプレゼントをあげる予定です
面白い企画や支援がたくさんあるんですね!入社後だけでなく、入社前の説明会でも取り組みされていますよね。気になったのが「うぇぶはち会」です。 どういうきっかけで立ち上げられたんですか?
当時、私は入社していなかったんですが、まだ人事部が整っていなかった時代に、マーケティング部が主体となって面白いイベントをしようとしたのが始まりだそうです。イベントを入り口にして会社に興味を持ってもらう、ということをやっていたんですね
73回開催って、すごい実績ですね
最初はオフラインで開催していて、「虎ノ門ヒルズで、8時に会いましょう」だったから「虎はち会」なんです
あ!なるほどです!
大阪は「梅はち会」。名古屋はシャチホコで「シャチはち会」。今はオンラインになったので、「うぇぶはち会」です。しかも、当時はオフラインだったのでお酒を用意していました。説明会なのにお酒で乾杯から会社説明会をスタートするっていう、結構特徴的な感じだったんですよ
すごくカジュアルに参加できそう(笑)現在はオンラインで開催されていますが、「うぇぶはち」の見どころを石田さんの観点からお聞かせください
毎回テーマが違うので、見どころも違いますね。ただ、現職の社員が話をするので、会社の雰囲気を知りたい人は、テーマに合わせて何回参加してもいいと思います
資格制度もすごく充実していますよね
そうですね。AWSやGoogle Cloudなど、対象の資格を取ると、手当が出ます。
アイレットさんからの支援ということですよね
もはや、支援というレベルを超えているかも。 びっくりすると思うんですけど、AWSの資格を取ると、「資格保有報奨金」が毎月もらえます。一時金ではなくて。
す、すごいですね。それは頑張りたくなりますね!
その他にも会社として資格取得支援の取り組みを行っています
確かにものすごく手厚い支援ですね
あと、通常で言うリファラル採用というのは、紹介した社員に報奨金を出すのが一般的じゃないですか。弊社の場合は、社員からの紹介で入社してくれた人に報奨金を支給しています。
本当にアイレットがいいと思ってくれている社員なら、友人・知人を紹介したくなるはず。報奨金がでるから紹介するのではないという考え方からです。
そのために、社員が働きやすいような福利厚生などをも整えています
ホワイト企業認定のGOLDランク取得や、
福利厚生部門のアワード受賞もその取り組みの成果ですね
入社が決まった場合について伺います。
入社前に準備してきてほしいこと、心構えを教えてください
やっぱり資格取った方がいいですよって話になりますね。実際、この報奨金制度を立ち上げてから、AWSの資格を全て持っている人が多く入社しています
資格を持っている人にとっては、さらにモチベーションが上がりそうな制度ですよね
厳しいことを言うと、例えば「AWSの資格を3つも持っている」なんていうと世間的には優遇されると思います。でも弊社ではあまり珍しいことではないんです。このため、高校野球からプロ野球に入るみたいな、ギャップを感じるかもしれません
高校野球では4番だったのに、プロ野球ではひよっこ扱い、みたいなことですね。その覚悟が必要だと
でも、敢えて「メジャーリーガーを目指してください」とお伝えしています。
目指せる環境、体制がある会社なので
AWSに精通したエンジニアを目指すエンジニアの方々に、
ぜひ応援メッセージを一言お願いします
「頑張ればできます」の一言ですね。実際、今年の新卒(2023年4月入社)でも、2023年12月現時点で、AWSの資格をもう全部取っている人が3人も出ているんです。中には文系で未経験の人もいますよ
え?!すごいですね
やる気さえあれば誰でもできると思います。「今以上に求められるエンジニアになりたい」「頑張りたい・変わりたい」と思っている方ならぜひ挑戦してほしいですね
たくさんの面白い企画や取り組みに、ついワクワクしてしまったインタビューでした。
アイレット株式会社では、クライアントのニーズに合ったクラウドソリューションを提供するため、エンジニアのスキルの継続的な向上をサポート。教育体制を整え、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアなども積極的に採用しています。
興味を持った方は、ぜひアイレット株式会社の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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