【特集】AWSならではのPM進行の流儀
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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
AWSエンジニアのキャリアパスとして目指す人も多いPM(プロジェクトマネージャー)。AWSならではのPMの魅力とはどんなところにあるのでしょうか。
メディア監修をしてくださっているアイレット株式会社で活躍するPMの方々にも、その魅力を聞いてきたのでぜひ参考にしてみてください。
AWSを初めとしたクラウド導入・移行
-PMにとってのメリット-
オンプレより要件定義を固め過ぎず進められる
PMの仕事は、お客様の要件をヒアリングし、システムの構造などに応じて予算やスケジュール、人員の調整を行い、プロジェクト全体が円滑に遂行できるようにマネジメントすることです。
従来のオンプレミスでのシステム開発では、ウォーターフォールという手法で、多くの場合、最初に要件定義をしっかり行い開発します。一方クラウドは、必要に応じて使用量を増減できるため、アジャイル開発という手法で要件定義をしながら開発することも、オンプレミスと比較すると容易です。
クラウドの魅力は、ウォーターフォール開発にもアジャイル開発にも適応している点です。アイレットではクラウド案件を豊富に扱っており、さまざまな開発手法を駆使しながら、クラウドでの設計・構築、開発、デザイン、運用保守までをトータルに手がけています。
QCDの高い環境をクライアントに提供できる
QCDとは、Quality(品質)、Cost(コスト)、Delivery(納期)の3つの言葉の頭文字を並べた用語です。システム開発においては、このQCDが高いほどお客様満足度が高いと言われており、QCDをふまえた設計が求められています。
クラウドを活用すれば、QCDの高い環境をクライアントに提供することが可能です。さまざまなサービスや設計パターン、学習リソースなどを提供しているAWSなら、モダンアプリケーションも実現することができるでしょう。
エンジニアとしても活躍できる部分も多い
開発工程の一部分を担当するエンジニアとは違い、PMの仕事は、開発プロジェクト全体を管理して質の高いシステムを開発することにあります。
要件や設計についてクライアント企業にプレゼンを行ったり、クライアント企業の事業戦略に沿った提案を行ったり、プロジェクトメンバーの育成やマネジメントを行ったりと、業務内容はさまざま。このため「エンジニアとして活躍できない」と考える人もいるかもしれません。
しかし、開発現場では身につかないようなスキルや知識を習得したPMには、むしろ活躍の場が広がっています。企業にもよりますが、裁量権が大きいPMだからこそ、上流工程のみでなく実際の開発も行うなど、自分自身のキャリアを自身の判断で創ることが可能です。
AWSの導入・移行時のPMの役割
AWSの導入・移行をする際には、個々のシステムが求められる要件、サービスレベル、リソースの種類をふまえた上で作業を行います。ここでは、中でもPMの役割に注目してご紹介します。
計画
まず行うのが、移行中にシステムが許容できる停止時間を決めることです。一括で移行するのか、分割移行にするのかによって時間は異なります。複数のシステムを移行する場合は、できるだけ影響範囲の少ないシステムから段階的に移行するのがおすすめです。
また、オンプレミスからAWSへどのような経路でデータを転送するのか、どんなシステムをAWSに移行するのか、といった決定も行わなくてはなりません。AWSへ移行した場合のコストシミュレーションも忘れずに行いましょう。
移行後のサービス設計
移行先の設計を行う際には、数多くあるAWSサービスの中から、利用する機能やシステム構成を決定します。利用するサービスと合わせて、システム全体の構成の変更や再設計を行うことも大切です。
移行
移行作業中は、さまざまな課題、問題点に直面します。中には初めて出会う障害と向き合わなくてはならないこともあるようです。一つひとつの課題を解決し、移行を成功させるためには、関係者が一丸となることが大切。PMとして的確にマネジメントを行い、多角的に解決策を検討しましょう。
評価
仮に問題があった場合は、AWSの柔軟性を活かしてチューニングを行ったり、不要なリソースを削減したりします。 課題や改善点、対策についてもまとめ、データとして残すことで、組織・チームのノウハウとして蓄積することが可能です。
AWSをはじめとしたマルチクラウドに関わる
アイレットのPM職とは?
メディア監修・アイレット株式会社でPMとして活躍する6名の社員のみなさんに、PM職の魅力をうかがってきました。どんなきっかけで入社したの?思い出深い案件は?など、それぞれのストーリーを感じてください。
アイレットさんにPMとして入社したきっかけは?
O.T.さん
就職活動をした際に、「クラウドこそが新しい技術であり、必ず社会に浸透する」と思い、実績豊富なアイレットを選びました。
H.K.さん
私は新卒でKDDIに入社し、さまざまな案件に関わる中で、アイレットならではのスピード感とチャレンジ精神に魅力を感じ、転職を希望しました。
D.C.さん
私は、17年間SIerで勤務していましたが、ふと「人生100年、あと20年ほど働くとしたら何がしたいのかな?」と考えたんです。そこで「進化する技術に関わり続けたい」と、転職を決意しました。
アイレットさんに入社することにした決め手を教えてください
D.C.さん
他の会社も検討したんですが、PMとして働きながら、技術力を取得できる環境が魅力的だったからです。
Y.H.さん
私は、転職活動をする中でアイレットが「AWS / クラウド」をアピールしていたのが目に入って。正直、大手企業からのオファーもありましたが、「PMの役割をただこなすだけでなく、開発に携わりながら自分自身をまだまだ高めたい」と考え、アイレットを選びました。
T.S.さん
前職でアイレットと一緒に仕事をする機会があったんです。そこでとても印象がよかったので、転職を決めました。
K.O.さん
私は、プロジェクトの管理が得意なので、アイレットなら案件も多く、プロジェクト管理を通して業績にも貢献ができるだろうと考え、転職しました。
アイレットのPM職の魅力って、みなさんにとってはどんな点ですか
D.C.さん
前職でもPM職でしたが、正直、同じPMでもこんなにスタイルが違うのか!と感じています。前職では、規模の大きいプロジェクトをウォーターフォールで進行させてQCD(品質、コスト、納期)のバランスを取るのが仕事でしたが、アイレットではとにかくお客様に寄り添って、一緒にプロジェクトを進めるんです。要件の確認や調査など、 PM自身が手を動かす仕事も多いですね。
Y.H.さん
私はPM職の採用も担当していますが、色々な人材と一緒に働きたいと考えているので、PM 職が未経験の方も積極的に採用しています。経験者ばかりだと考え方が偏って面白みがなくなってしまうんですよね。柔軟な考え方や新しい考え方を活かせるのが、アイレットのPM職かなと思います。
K.O.さん
私もそう思います。規模の大きなベンダーでは、システム開発における確固とした社内ルールや規約が設けられていることが多いのですが、アイレットでは、よいものは積極的に取り入れたり、お客様の要望に合わせた判断を柔軟に取捨選択したりできるんです。積極的に挑戦できる文化があり、手を挙げた人を周囲が手厚くサポートする環境が整っている点も魅力ですよね。
思い出深い案件を一つ上げるなら?
O.T.さん
AWS Lambdaなどのサーバレスコンポーネントが発表された当時、インフラを扱っていた事業部の中に新しく開発部門を立ち上げるごとに。高難易度な開発案件を一気通貫で提供できることを武器に、さまざまな案件に取り組みました。サーバーレスなど当時新しく出てきたコンポーネントを次々と活用しながら、今までやったことがない開発にも挑戦し、非常に刺激的な日々を過ごせました。
D.C.さん
あるプロジェクトで、お客様の要件がまだしっかり固まっていない段階から関わっていたんですが、完成した際に、「この会社を選んだことが今回のプロジェクトで一番よかったことです」と言って頂きました。今でも忘れられません。この経験もあり、PMという職にやりがいを感じています。
H.K.さん
アイレットでは、新しい技術への挑戦を積極的に行っています。そのせいか、AWS様から「最近リリースしたAWSの新機能を使っているが、どのように使っているのか?」と問い合わせを受けたんです。アイレットに根付いている「1案件1新技術」というスピリットを、これからも絶やさずに残していきたいと思いました。
アイレットのPMに向く人ってどんな人?
D.C.さん
アイレットといえば「技術の会社」。 PMとしてのスキルアップだけでなく、まだまだ技術にも触れていきたい!という方にはぴったりだと思います。
T.S.さん
私は現在、日本を代表する企業と一緒にロボット開発プロジェクトを進めています。このような大きな仕事に携わることはなかなかなく、とてもやりがいを感じています。大きなチャレンジをしたい!という方はぜひアイレットに来てほしいですね。
O.T.さん
アイレットには技術者として成長する機会が非常に多いですが、それ以上にビジネスパーソンとしても成長できる環境だと考えています。市場価値を高めるには開発技術だけでなく、幅広い知見やコミュニケーション能力といった武器も大切。「技術者としてスキルアップしたい」「自身の市場価値を高めたい」という方は、まずカジュアル面談を受けて欲しいですね。
それでは最後に、今後チャレンジしたいことや目標をお聞かせください
H.K.さん
KDDIとアイレットの双方の事業を拡大しながら自身も成長したいですね。そうすることで、アイレットに転職する際に快く送り出してくれたKDDIに恩返しをしたいと思います。
K.O.さん
私が所属している組織には若いメンバーが多く、これから成長する余地が非常に大きいと感じています。個々の成長はもちろん、組織全体の成長にも繋がっていくような取り組みができるように、PMの立場から取り組みたいですね。
Y.H.さん
大好きなアイレットで日々業務をこなして、所属するアジャイル事業部を大きくし、会社に貢献していくのが使命だと考えています。また、プロジェクトを通じて成功事例を増やし、後輩達に受け継いでいってもらいたいです。個人的には開発の現場が好きなので、これからも現場に入って一緒に考え、成長していきたいですね。
編集チームまとめ
座談会を通して印象的だったのは、みなさんの「成長したい」という非常に前向きな姿勢でした。お話をうかがっているだけでアイレットの魅力や仕事の楽しさが伝わり、思わず「私も一緒に、成長したい!」と言いたくなったほどです。
この記事を通して、アイレットという会社の魅力、PM職のやりがいなどが少しでも伝わっていたら嬉しいです。キャリアアップとしてPM職を目指している方、現在PMとして活躍をしているけど技術も諦めたくない!という方は、ぜひアイレット株式会社のHPをチェックしてみてください。
監修|AWSプレミアティアサービスパートナー
sponsored byアイレット株式会社
画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)
よりハイブリッドなPMになるなら
アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。Googleのサービスパートナーの1社でもあります。
案件の規模も大きくなってきた状況を受け、PM職の採用や育成を積極的に実施。アイレットのPMは、ただのPMではなく、技術面も研鑽できるのが魅力。社員が自己実現できる環境を提供するとともに、企業全体としての成長も目指しています。
アイレットでは、現場で活躍中のリーダーやメンバーとフランクに情報交換ができるカジュアル面談を開催しています。