このサイトでは、インフラエンジニアからのキャリアアップとしても注目される「AWSエンジニア」という職業にスポットをあてて、職業の魅力や将来性なども紹介しています。来るクラウド時代においても、常に必要とされるエンジニアになりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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未経験でも挑戦できる!
AWSエンジニアへのキャリアチェンジ方法を解説
ここでは、AWSエンジニアの主な仕事の一つである、構築・実装について解説します。インフラエンジニアからキャリアアップしたい方は必見です!
AWSの環境構築とは、AWSにあるさまざまなサービスを組み合わせ、必要なインフラを作ることです。設計したWebサービスを稼働させる基盤を整える、重要な作業と言えるでしょう。
AWSには、サーバー環境の構築、データの保存、コンテンツの配信、データベース、セキュリティ、メール機能、プログラムの実行環境など、多数の機能が用意されています。これらの機能を適切に組み合わせ、スムーズに開発・運用できる環境を構築します。
Webサーバー・APサーバー・DBサーバーからなるシステムを、AWSで構築する場合の構成は以下の通りです。
Webサーバーは、パソコンなどから送られたリクエストに対して要求に応じて、画像やファイル、テキストなどの静的データを配信するソフトウェアコンポーネント。静的なコンテンツのみを表示させるため、企業のホームページ構築などで多く利用されています。主なWebサーバーソフトにApache、NGINX(エンジンエックス)などがあります。
アプリケーションサーバーは、Webシステムにアプリケーションプログラムを動作させるためのサーバーサービスです。Webサーバーから受け取ったリクエストに対してプログラムコードを実行し、結果を返します。 主なAPサーバーソフトにTomcat(Java)・Unicorn(Ruby)などがあります。
DBサーバーとは、データ管理機能を有するサーバーのこと。構築する際は、APサーバーからのリクエストに対してデータの検索やCRUDを行います。さまざまなデータの一元管理や検索、更新、保存、バックアップができるため、コンテンツやユーザー情報を管理する目的で利用されます。 主なDBサーバーソフトにMySQL、PostgreSQLなどがあります。
AWSには固有の概念や用語があるため、「オンプレミスでの経験が役に立たないのでは?」「一から勉強しなきゃ」と不安に感じる人もいるかもしれません。
しかし、AWSもオンプレミスも、根本的な考え方は変わりません。一般的なWebサイト・Webアプリケーションを構築する場合の基本構成もほぼ同じです。
ただしAWSでは、ハードウェアの故障・トラブル、法定停電などへの対応は必要ありません。スケールアップやスケールアウトも柔軟にできるので、「スモールスタートして、必要になったら拡張する」「キャンペーンのときだけスペックを高くする」ことなども簡単に行えます。
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画像引用元:アイレット株式会社(https://www.iret.co.jp/)
アイレット株式会社は、主にAWSやGoogle Cloudなどのクラウドを活用したITインフラ設計・構築・システム開発・デザイン・運用・保守を行う企業です。
確かな知識・技術・経験量がAWSに評価され、日本で13社のみ(2023年12月時点)認定されているプレミアティアサービスパートナーの1社。にも関わらず、クラウド未経験のインフラエンジニア・Web開発エンジニアを積極的に採用し、多くの方が長く活躍されているとのこと。
エンジニアの教育にも力を入れており、資格取得支援や勉強会の開催、ナレッジの共有などを積極的に実施。スキルアップできる環境を整えています。
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